リフレクソロジー後の飲み物

2007年5月28日 (月)

トリートメントの後の飲み物

サロンによっては、トリートメントのあとにハーブティーを出すところがあるけれど、我がサロンは、水または白湯である。

けっして、けちなわけではない。(念のため)

リフレクソロジーの効果としてあげられるのは、排泄効果が高まる、ということである。
経験のある方もいると思うけれど、トリートメントを受けた後は、鼻水や咳、痰、涙、おしっこ(食べながら読んでいる人がいたら、ごめんなさい。でも、ながらはよくないよ~。)うんちくん(うんちくじゃないよ)、が、出やすくなる。そして、その匂いも強くなることがある。(毒素が増えるため)
なので、その効果を高めるためにも、肝臓や腎臓にも負担をかけないためにも、水、または、白湯を飲んでもらうのは、よいのだ。(うちの受講生で、シャワーやお風呂なら何がいい?って、聞いたら「お湯」と答えて、納得した人がいたけれど、そういう感じ。身体を中から洗い流すイメージね。)

お茶なんかはどうですか?と聞かれるけれど、どのようなものにも、なんらか作用があるのだ。もちろん、ハーブティーにも。

ハーブティーは、ハーブ療法の領域である。というのも理由のひとつ。

確かにハーブは、薬ではないけれど(今の日本の現状では)でも、薬、草、なのだ。
リフレクソロジーにもいえることだけれど、そのものを知れば知るほど簡単には扱えない。
私は専門家ではないけれど、ハーバリストの方ににいつも、聞かされている。

排泄効果が高まるハーブティーなら、相乗効果があってよいと思われるかもしれないけれど、リフレクソロジーの好転反応も人によっては、強い場合がある。そのときに相乗効果があったら、その人の身体にとっては負担がかかる。それに、もし何らかの身体の異常が出たなら、何が原因か特定しにくい。(リフレクソロジーには副作用はないといわれているけれど。ベイリーでも、だから、他の療法を同時に受けない方がよい、と教えられたしね。)

ハーバリストは本来なら(日本ではできないけれど)その人の身体の状態、体質、生活、既往歴など、それこそ、ホリスティックに見てから、ハーブを処方するらしい。
このハーブはこういう人によい、ということは、一概に言えないそうなのである。

薬を服用されている方は、もっと、慎重にハーブティーを選ばなければいけないらしいし。

ハーブティーを簡単に勧めないということは、ハーブ療法を尊重していることにも繋がる。
(自分が専門家ではないと言うこと、ひとつの確立された療法だからね。)
そして、それは、自分の療法も尊重していることに繋がるのだ。(自分を尊重して欲しければ、相手も尊重すること。)

だから、うちでは、白湯か水なのだ。けっして、けちではないのだ。

と、ながながと、けちではないことを訴えてみた。

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