解剖生理などなど

2011年11月 4日 (金)

解剖生理学「女性の身体」講座の案内

さんざん遊んだ後は、仕事っ!ということで、またまた、「女性の身体」講座を開講します。

これは、養成講座で必ず行う講義なのですが、女性の方にとてもためになる内容なので、時々一般の方や他のセラピストの方向けに行っていますが、とても人気がある講座です。

あと、私の友達が以前「男の人ももっと、女性の身体のことを知ってくれればいいのに・・・。」と言っていたので、これから女性を深く理解してやさしく接してあげようと思う男性であれば、ぜひ参加してくださいね。

解剖生理学
「女性の身体」

初潮から、妊娠出産、閉経、骨盤内臓器脱などなど、女性の身体のことを学びます。

日程

11月23日(水、祝)
10:00~16:00

または、

11月24日(木)
10:00~16:00

定員各6名

参加費用
1万5000円(テキスト、税込)

「女性の身体」講座

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2010年4月20日 (火)

リフレクソロジストのための解剖生理学講座

「免疫について」
      
      炎症、アレルギー、自己免疫疾患、
      ストレスが身体に及ぼす影響など、
      循環器系から、リンパまで、
      免疫に関することを学んでいただきます。
      
      免疫に興味のある方であれば、
      リフレクソロジスト以外の方の参加も大歓迎です。
      

      
2010年6月5日(土)10:00~16:00
      受講料 15、000円
      定員 6名(定員になり次第締め切り)

リフレクソロジストのための解剖生理学講座

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2009年12月 6日 (日)

リフレクソロジストのための解剖生理学講座

書いてしまうと、やらなければ~、と思うので思い切って書くことに。(笑)

来年あたりから、リフレクソロジストのための解剖生理学講座を始めようともくろんでます。
リフレクソロジストにとっては、ある意味知らなくてもそれほど困らないわけなんだけど、だけど、活動の幅を広げるには、また、これからのリフレクソロジストのクオリティの向上のためには必要な知識でもある。

ほとんどの学校では教えていないし、かと言って、またスクールに入りなおすには大変な時間とお金がかかる。それに解剖生理学だけを学べるところってないんじゃないかと思って。

解剖生理学と言ってもリフレクソロジストにとって必要だと思われる範囲だけ、なぜなら私がリフレクソロジストなので、現場で必要な知識しか自分自身学んでいなから。
同じセラピストでもアロマだとまた違う視点で学ばなければいけないからね。

簡単に病理もやるけど、まずは、『女性の身体』を単発でやろうと思う。
この講座は女性にとってはとてもいい講座だと思う。

初潮から、妊娠、出産、不妊、閉経、骨盤内臓器脱や尿失禁まで、4時間ぐらいかけて学びます。
女性も自分の身体なのに知らないことが多いから。

私も勉強するまで、生理を起こすために5つのホルモンが働いているなんて知らなかったもんね~。←何故か偉そうに・・・。

2月か3月あたりに開こうと思います。
もちろんリフレクソロジストだけではなくて、一般の方や他のセラピストの方も大歓迎。
質問のある方は、いつでもどうぞ。
お電話、メールにて承ります。

その後、各系別に開いていこうと思います。

ああ。テキスト改訂しなくちゃ。

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2009年5月24日 (日)

地球は、水の惑星。人は、水で生きている。

これから、少しずつ、身体のことなど協会ニューズレターから、抜粋していきますね。
コピーしているので、フォントがちょっと、変だけど・・・。

暑い季節が終わるとそれほど気を配らなくなる水分補給。汗をかかない季節でも、人は一日2Lほどの水分が身体から失われます。その内訳は、尿として、約1.5L、皮膚からの不感蒸発(汗ではありません)が、5~600mL、呼気から、2~300mLです。

食事から摂れる水分が5~600mLぐらいとして、水分としては、1.5Lぐらい補給する必要があります。身体の水分不足は、脱水だけではなく、便秘や浮腫み、また、循環器系の発作の引き金にも繋がります。毎日の水分補給は、とっても大事なことなんですね。でも、ここで気をつけなくてはいけないのは、水分にアルコールやカフェインを含んだものを入れないこと。これらは、利尿作用があるので、かえって身体から水分を失わせることになります。毎日の意識的な水分補給で、お肌も心も瑞々しくありたいですね。

効果的な水分補給の仕方

朝起きたら、コップに一杯。(寝ている間にも水分は失われていきます。胃腸も動く。)一日中、そばにお水を置いて、こまめに補給。眠る前にも、軽くコップに一杯。(循環器系の発作は、朝方が多い。その予防も兼ねて。お酒を飲んだ日は、特に。)お年寄りなどは、のどの渇きに鈍感になっているので、意識的に補給するよう心がけてくださいね。         

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