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2010年4月

2010年4月20日 (火)

リフレクソロジストのための解剖生理学講座

「免疫について」
      
      炎症、アレルギー、自己免疫疾患、
      ストレスが身体に及ぼす影響など、
      循環器系から、リンパまで、
      免疫に関することを学んでいただきます。
      
      免疫に興味のある方であれば、
      リフレクソロジスト以外の方の参加も大歓迎です。
      

      
2010年6月5日(土)10:00~16:00
      受講料 15、000円
      定員 6名(定員になり次第締め切り)

リフレクソロジストのための解剖生理学講座

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リフレクソロジーの海外の文献

facebookのお陰で、自分の仕事の関する情報も得られるようになったということは前にも書いたけど、やっぱりそのFBつながりの方で、 Mitchyさんとい方がいる。ご自分のブログに海外の文献の邦訳なども載せてくれているので、とても役に立つ。今回、リンクの承諾を頂いたので、ぜひ読んでみてくださいね。
CLINICAL REFLEXOLOGISTへのSTEPS!

まあ私なんかも、個人的には症例なんかをとっているわけだけど、日本では発表の場もなく、私のHPを見てくださった方ぐらいにしか目が届かないのが現状。それに、まだ日本では、単なるリラクゼーションか、悪ければクイックマッサージの部類に入ってしまっている。正しく行えばかなりの効果を上げることができるのに、それを知らずに行っているリフレクソロジストの方も多いのではないかと思う。また、リフレクソロジーもどきのフットマッサージを受けて、はははん、リフレクソロジーって、大したことないね、なーんて思った方も多いはず。(アメリカでも、フットマッサージと、リフレクソロジーを混同されているらしいけど。この間掲示板で、話題になっていました。)

とてもいいものなので、微力ながら、少しでも多くの人にそのよさや、色々な人が研究していることを知ってもらうのは、やはりリフレクソロジストの役目。英語の文献を訳して公開してくれているというのは、とてもありがたいことです。(私では、自分が読む分には、かなりわかるようになったけど←ほんまかいな?人様に訳してあげるには、まだほど遠いので。)

資格を取ったらそれでおしまい、というのではなくて、それからが本当の勉強の始まり。そのために少しは役立つことを願っています。

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