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2008年1月

2008年1月22日 (火)

リフレクソロジーのよさ

リフレクソロジーと初めてであったとき、「こんなに気持ちいいだけで、身体の調子がよくなるなんて!」と思った。

身体が調子の悪いとき、だれでも優しくしてほしい、いたわってほしい、と思うと思う。

そのような人に苦痛を与えず、身体の調子を整え、改善に導くリフレクソロジーってすごいな、っと。(私もそうでした)

何らかの改善がもし見られなかったとしても、心地良い時間は、苦痛の緩和に繋がる。

それに、施術を行うほうにもよい効果がある。

何もしてあげられないより、何か自分の手でしてあげられることがあるというのは、行うほうの心にも楽になる。

リフレクソロジーのよさは、その手軽さと安全さ。

まず、間違う、ということがない。

テクニックの未熟さなどはあっても、失敗はないのだから。

だれでも、足の裏から、側面、甲を満遍なく刺激してあげればよいだけ。

それに、本来の欧米式リフレクソロジーは力はいらないし、強く(痛みを感じるほど)刺激する必要はないから、病気療養中の方や小さなお子様まで安心して受けていただけるもの。

行うほうも年齢をとわない。

時々痛きもちいい(?)リフレクソロジーに慣れている方が驚くほど優しいタッチのあなはたのリフレクソロジーだけれど(何気に宣伝?)だからといって、効果がないわけでもなく、だからこそ、どのような方にも施述してあげられるよさがある。

痛くする必要は本来ないのだから。

どのような方でも受けられる、また、どのよな人でも施術できるリフレクソロジー。

それが、リフレクソロジーのよさだと思う。

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2008年1月10日 (木)

リフレクソロジースクールの選び方?

スクールを開いているにもかかわらず、「どこのスクールがお薦めですか?」という質問をよく頂く。

もちろん「うちが一番お薦めです。」が。

とおーーーいところの方からのご質問には、そう薦めるわけにもいかず、それなりにお答えしている。

ご参考までに、スクール選びのポイントを

・自分が何を望んで(または何を目的として)学ぶかを見極める。(転職目的なのか、自宅サロンなのか、実技を習いたいのか、補完療法として習いたいのか、施述する対象の方は、どのよう方たちなのか、などなど。)

・その目的に合いそうなスクールをチョイスしてみる。(カリキュラムとその時間など。解剖整理2時間と言うところもあるから。)

・実際にそのスクールの直営店なり、そのスクール出身の方のサロンで、トリートメントを受けてみる。(本来なら習う先生本人の施術が一番なのだけれど。)

・あとは、個人スクールにしろ、ちょっと大きなスクールにしろ先生の臨床経験(これ重要です)が、豊富なこと。でも、人数だけではないこと。症例を持っているかどうか。(判断するのは難しいかもしれないけれどね)

・できれば、少人数のところ。10人以上になると、こまやかな実技の指導は難しいから。

・あとは、ご縁かな?

ベイリーがそれほど伝統的な学校とは知らず、ただ、解剖学、病理学、ケーススタディをとりながら勉強する学校を探していたらたまたま出会ったのだ。(ご縁があってニコラ先生の本を購入したのがきっかけ)

自分にあったスクールを探す、というよりもそのころはリフレクソロジーの学校を探す、だったけどね。当時は探した結果わかったのが2校だった。

今ではあれよあれよと言う間にたくさん出来たけれど。(あ、うちもそのひとつです・・・)

他のスクールのことを悪く言うわけではないけれど、時々他のスクール出身者の方が講習に参加してくださることがある。

そういうとき時々ビックリするぐらい何も知らない方がいる。(だから、うちを受けなおしたとも言えるけど)

実技しか知らなかったり、つぼと反射区の区別がつかない方とか・・・。(ちなみに、つぼというのは国家資格をお持ちの方が関われるものです。鍼灸師さんとかね。無資格者が不特定多数の方につぼに対する施術は行えません。もちろん反射区はつぼとは違います。足裏につぼは一個だけ。湧泉ね)

それで受講料がうちのベーシックの何倍もすると聞くと、「うっへー」と思ってしまう。

(そういうとき、どおりで、遠いところから交通費と宿泊費をかけて来てくださる方が多いわけだ、と思った。それでも安いからね。)

同じくリフレクソロジーを教える立場としては、お願いだから、しっかりと教えてあげてください、と、お願いしたくなる。

まあ、これだけ大手のスクールが増えれば無理もないかもしれないけれど・・・。

どのスクールにしろ、安くない受講料と時間を使うのだから、あせらず慎重にお選びください。

あ、我がスクールもぜひ、候補に。

よろしくお願しますね。

お待ちしております。

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