« 2007年7月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年8月

2007年8月26日 (日)

リフレクソロジーの正しい(?)受け方

常にお久しぶりです。笑。

幾分歳のせいで、同じようなことを書いているかもしれませんが、もし気がついても、あまり突っ込ます、ああ、おばさんだから、と、かるーく受け流してくださいね。

「リフレクソロジーは、疲れたときに受けるもの」

と、思っている方が多いようです。

もちろん、間違っているわけではありません。疲れたときには、リフレクソロジー、最高ですね。

それと、

「足が疲れたときに受けるもの」

という方もいらっしゃいます。それも、間違いではないですね。歩き疲れた日なんか、リフレクソロジー最高ですね。飛行機の中に、リフレクソロジストを!と思うほど。(空港にはあるところもありますよね。)

でも、時々『足が』疲れたときだけ受ける、という方も多いと思います。しかしながら、リフレクソロジーは、足の疲れを取るもの、というよりも、身体全体に働きかけるものです。

だから、足が疲れたときだけ受けるのはもったいないというか、なんというか、もっと、活用して欲しいな、と思います、いろいろなときに。

身体のバランスを取るもの、という言うことは以前書いたと思いますが、いわゆる健康な方にもぜひ受けて欲しいと思います。

健康だと思っていても、身体には何かしら負担がかかっています。

特に年齢を重ねてくると、身体のリセットが思うようにいかなくなって、疲れもたまってきます。

その疲れなどが、知らないうちに身体の不調として、(または、病気という名で)現れてくるのです。

リフレクソロジーは、身体の不調を整えるもの。そして、その後も続けていくことによって病気の予防につながっていきます。

だから、いわゆる健康な方でも、1週間に1~2回ほどのトリートメントを3~4回受けると、身体の軽さを実感していただけるはずです。(なので、健康だ!と思っていた方が、今までの自分は疲れていたんだ、ということに逆に、気がつく場合もあります。)

私も毎週受けていたとき、筋肉痛が翌日一番辛い、というありがたい(?)経験をしています。(20代の方にはわからない?笑)

ですから、健康だ、という方でも、週に1回のトリートメントを4,5回。

なんらか、身体の不調のある方は、週に1回のトリートメントを6~8回ぐらい受けてみて、後は効果の様子を見ながら、何度か続けてみてください。(我がトリートメントルームのお身体改善コースも基本は6回になっています。)

長期にわたる不調がある場合は、毎週のトリートメントを3ヶ月ぐらい続けることになる場合もありますが、心地よいトリートメントなら続けられますよね。(強制?)

その後はお身体の調子が崩れないように、1ヶ月から2ヶ月に1回ぐらい、メンテナンスと予防のために受けていかれるのがいいと思います。

病気になってから、よりも、病気になる前に、のほうが心も身体もお財布も助かりますよね。(かといって、必ず病気にならないというわけではありませんので、念のため。)

うちのお客様でも、今まで何度も受けてきたけれど、効果的な間隔で受けてみて、初めてリフレクソロジーの効果を実感した、という方もいます。

リフレクソロジストの方の中にはご自分もまだ、効果的な受け方はしたことがないという方もいると思います。

どうか一度続けて受けてみてくださいね。

リフレクソロジーのすばらしさを改めて感じるはずです。

人気blogランキングへこっちでも、こんなこと始めました。

少しでもお役に立てたなら、一日一回ワンクリック、よろしくお願いしますね。

| | コメント (0)

2007年8月 9日 (木)

足と身体

すごーーく、お久しぶりです。

スクールで勉強された方も多いと思いますが、足はその方の体つきや姿勢を表しています。

一般的なことでは、足のアーチは、脊椎の反射区なので、偏平足の人は、背骨もまっすぐな、傾向にあります。

そして、これから言えることは、脊椎の自然湾曲が小さいために、頭の重みが分散されないので、腰などに負担がかかる。

また、足のクッションがないために(足は三本のアーチで支えられているから)足首やひざ、これまた、腰にも負担がかかりやすい、ということになります。(歩くときの衝撃が緩和されないため。)

なので、偏平足、開帳足の方は、腰、ひざ、足首を痛めやすい、ということですね。

後、開帳足は、外反母趾の前触れです。

他にも面白いことに、足の形は本当にその人の体つきを表していて、私の場合だと、親指の付け根、首の反射区にくびれがないので、首が太いです。(泣)

また、甲が高くて、幅が広いので、身体のほうも胸郭が丸くて厚い。なので、ウエストのない洋服を着ると太って見えます。(ほんとに見えるだけ~?と、突っ込みは入れないでくださいね。)

着やせしている人でも、足を見ると、「あら?意外としっかりしている人だわ。」なんてこともあります。

親指の太さや足の甲の高さは変えられないけれど、偏平足、開帳足は、足裏の筋肉を鍛えることである程度改善されますから、こういう方は、老後のためにも今から鍛えてくださいね。

簡単なところでは、足のグウ、パーを繰り返す。(チョキを入れるよりもやりやすいので。それにこれだと、仕事の合間にもできますね。毎日10回ずつでもいいから続けることが大事です。)

それと、歩き方、立ち方を見直すこと。

かかとに重心があると、足裏の筋肉を使わないで立っている。もちろん身体の筋肉も使ってないということになります。重心は、親指の付け根と、土踏まずの辺りを意識して。

骨盤の上部を前に倒すような感じで、仙骨を引き上げる。(内転筋も使うことになるので、O脚の方にもいいです。おしりも締まります!)

筋力の低下で骨盤が、後ろに倒れている(下っ腹が前に出ている)人が多いです。こういう方はほとんどがかかと重心。

歩くときは骨盤が左右交互に前に出るような歩き方。(簡単に言うとモンローウォーク?)

そして、おなかを引き上げて、ひざ裏を伸ばして地面をけってくださいね。

最初は、ぎこちないかもしれませんが、練習してみてください。

かっこいい歩き方になりますから。

と、同時に腹筋、背筋も鍛えられます。

肩こり、腰痛にも効果がありますよ。

足と身体の関係は、面白いです。

| | コメント (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年11月 »