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2007年7月18日 (水)

身体に意識を向ける

お久しぶりです。(笑)

昨日お客様と話していたのだけれど、リフレクソロジーのよさのひとつに、リフレクソロジーを定期的に受けている方は、以前よりも自分の身体に意識を向けるようになる、ということがある。

トリートメントの前にいろいろと聞かれる、ということもその原因のひとつなんだろうけれど、身体の調子がよくなるにつれ、逆に身体の不調に気がつくのが早くなる、というのもあると思う。(お掃除のあとは汚れが気になるように)

今の自分はどういう風なの?、今の自分には何が必要なのか?身体の声を聞くということは実はとても大事なこと。声を聞こうとしない、もしくは、聞こえないと、不調は、病気へと進んでしまう。身体の不調は身体の声でもあるからね。(本当はこうして欲しいんですけど・・・なんてね。)

身体の声を聞くことに気をつけていると、身体の不調がひどくなる前にケアをするようにもなるし、なんと言っても自分の身体に自分が責任を持つ、ということにも繋がる。

そして、それは、自分の健康管理に自分自身が参加する、ということなのだ。

それに身体の声を聞くようにすると、心の声まで聞こえてくる。

心が体に及ぼす影響は、大きい。(そのものと言ってもいい位)

自分の心と身体のケアは、自分でしかできないと言ってもいい。セラピストはそれをお手伝いするだけ。

自分のことを一番知っているのは、その人自身なのだから。

だから、リフレクソロジーやそのほかの療法がそのことのきっかけになることが、これから増えていって欲しいな、と思うのだ。

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