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2007年5月28日 (月)

リフレクソロジーのよさ

リフレクソロジーのよさは、そのシンプルさと手軽さ、それなのに効果は、高い。身体の調子を整えて、本来の身体の力を取り戻す手伝いをするのもなので、副作用もなく、安心して家庭の中においても行ってもらえる。

昨日も姉と話していて、小学校の高学年ともなると、男の子なんかとはなかなか話をしようと思ってもできないし、でも、向き合うこともしたいし、なんていっていた。

そういうときに「足やってあげるって、言えばいいじゃん。」「そうだ!」という会話になったのだ。

甥は私が勉強したての頃、よくモデルになってくれたし、(4歳位のとき、今じゃ足のサイズも25センチで、頼まれても、遠慮したい大きさになってしまったが)今でも(姉のところの子供達はみんな好きだけれど)足やってあげるよ、と言えば、嬉しそうな顔をする。

こういう時って、本当にリフレクソロジーはいいなぁ、と思うのだ。

リフレクソロジーには、道具も何もいらない。禁忌事項の(これまた少ないが)知識と好転反応の知識があれば、簡単に行える。副作用のようなものもないから、極端に言えば反射区の知識がなくとも、足を全体に押せばいいのだ。ワンデイ位の講習で、家庭で行うには、十分だと思う。

確かなテクニックと知識をもったリフレクソロジストによって、トリートメントを受けるのも、よいけれど(もちろん!)子供達にしてみれば、知らない人より、大好きなお母さんやお父さんにしてもらうほうが、絶対いいと思う。もちろん夫婦間やもっと年齢のいった家族間でも、そうだと思う。お互いの親密さがよい結果を生むのも事実だ。

反対にリフレクソロジーを通じて、関係を深めると言うこともいえるしね。施設の利用者さんと職員の方とかね。

私も施設で仕事した時リフレクソロジストとして、利用者さんと接することで、早い段階で、親しみを覚える関係になれたと思っている。(勝手に思っているだけだったかしら?)それに、30分程度向き合うことになるので、お話も沢山させてもらえたし。(お話ができない人とは、違う意味で)

プロのリフレクソロジスト(という言い方も変だけれど)になるための教育は、しっかりとしたものでなければ、と思うのだが、多くの方にリフレクソロジーのよさを活かしていってもらいたいと思っている私は、その方の目的に合わせてリフレクソロジーを勉強していただければいいんじゃないかな、と思っているのである。

花粉症の季節になると、お母さんがお子さんの足をトリートメントしてあげる(もちろん反対でもいいのだが)、そんな光景がみられるようになって欲しいのだ。

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