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2007年5月28日 (月)

リフレクソロジーの今後

ベイリーの同期のぱにちゃんの話を読んで、今後の日本でのリフレクソロジーについて、もっと具体的に考え行動しなくては、という思いに駆られた。

リフレクソロジーは、日本では、リラクゼーションとして広まったが、本来は、医学の世界で生まれたもの。医者であるフィッツジェラルド博士が考案したゾーンセラピーを治療に用いたのが始まり。

現在の形をまとめたのも、物理療法士(理学療法士?)のインガム氏。

イギリスのベイリー氏、ドイツのマルカート氏、共に、看護士。

マルカート氏の書いた本などは、かなり古い本ではあるけれど、読んでみると、リフレクソロジーを明らかに治療方法として書いている。

ただ、リフレクソロジーは、他の療法と違って、どのような人にも同じアプローチをする。
直接的な対処療法的なものとは違う。間接的な全体療法とも言うべきもの。

だから、安全で、家庭で行っても、問題は無く(器具を使う手技は別)、効果も大きい。

正しい知識と経験をもったプロが行えば、かなりの症状の改善に効果があるのも事実。

世界的に見ても、本来の医療の現場での活用を、という傾向があるようだ。

まぁ、日本のように大手サロンが、たくさんあるというのも、世界的に見て珍しいのだろうけれど。

(まとまりのない文になりそう・・・)

わがスクールでも、解剖生理や病理は教えているけれど、まったくそういった知識が無くても行えるというのもある意味リフレクソロジーのよさであると思う。

それに今の日本の現状だと、逆に知っていてもそれを活かすと言うことは、法律的には、難しい。(治療として行えない)

ただ、人の身体について関わっていく仕事をするなら、知っているに越した事はないし、医療の現場で、活動するなら、仕事をする上で、知らないとコミニュケーション能は、落ちる。

法律的に、資格ができたから、解剖生理や病理を教えると言うのではなくて、実績を積むためにもこういった知識は本来は必要だと思う。

リフレクソロジーを行う人たちが、しっかりとした意識をもって、形を残していけるようになれば、その後に何か動きが出てくるのかもしれない。

スクールでも、もちろん私も、これからも勉強と、経験を積んでいかねば。

これを読んでいる方で、万が一お医者様で、リフレクソロジーに興味があれば、ご連絡くださいね。(笑)

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