2009年5月24日 (日)

地球は、水の惑星。人は、水で生きている。

これから、少しずつ、身体のことなど協会ニューズレターから、抜粋していきますね。
コピーしているので、フォントがちょっと、変だけど・・・。

暑い季節が終わるとそれほど気を配らなくなる水分補給。汗をかかない季節でも、人は一日2Lほどの水分が身体から失われます。その内訳は、尿として、約1.5L、皮膚からの不感蒸発(汗ではありません)が、5~600mL、呼気から、2~300mLです。

食事から摂れる水分が5~600mLぐらいとして、水分としては、1.5Lぐらい補給する必要があります。身体の水分不足は、脱水だけではなく、便秘や浮腫み、また、循環器系の発作の引き金にも繋がります。毎日の水分補給は、とっても大事なことなんですね。でも、ここで気をつけなくてはいけないのは、水分にアルコールやカフェインを含んだものを入れないこと。これらは、利尿作用があるので、かえって身体から水分を失わせることになります。毎日の意識的な水分補給で、お肌も心も瑞々しくありたいですね。

効果的な水分補給の仕方

朝起きたら、コップに一杯。(寝ている間にも水分は失われていきます。胃腸も動く。)一日中、そばにお水を置いて、こまめに補給。眠る前にも、軽くコップに一杯。(循環器系の発作は、朝方が多い。その予防も兼ねて。お酒を飲んだ日は、特に。)お年寄りなどは、のどの渇きに鈍感になっているので、意識的に補給するよう心がけてくださいね。         

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2009年2月 6日 (金)

ハンドリフレクソロジーとフットとの違い

今カルチャースクールの講座でハンドとフットと両方の講座を開いている。そこでよく質問されるのが、「ハンドとフットとどう違うのですか?」

(次回講座リビングカルチャー倶楽部ハンド講座昼の部

基本的には、手にも足にも同じように反射区が存在するので、どちらに行っても効果は同じこととなる。(だから、手と足同時にするということは、2度トリートメントを受けることとなるので負担がかかり、お勧めしない。)

ただ、ゾーンセラピーをきちんと習った人ならわかると思うのだけど、手からの刺激は、一旦頭に上り、その後頭から足先に伝わっていく。

反対に足からの刺激は、足から頭に上り、その後頭から手に伝わっていく。

この伝わり方のせいか、ハンドとフットでは、受け手の感じ方に違いが出るようだ。

頭の疲れ(ストレスや不眠)を感じている方には、ハンドのほうが効果的なようで、すぐに頭が緩む感じがするし、身体(体幹や内臓)のトラブルには、フットのほうが足からの刺激がぐっと伝わってくる感じがする。

先ほど書いたようにどちらも理論的には効果は変わらないので、ハンドでも便秘などの改善も見られるし、フットでも脳みそがとろけるようになるから(笑)、どちらでもいいのだけど、身体の感じ方にはこのような違いが出るので、この場合はハンドのほうがお勧め、この場合はフットがお勧め、と、その時の状態によって変えてみるのもいいかもしれない。

あと、ハンドは、セルフにはとても向いているし、電車の中やオフィスで疲れたときに簡単に行うことも出来る。それがメリット。覚えていて損はないもの。

確か前にも書いたけどホームケアではハンドは活躍する場が多いと思う。

プロは逆にハンドは避ける傾向にあるけど。(反射区が小さい、お客様との距離が近くなるのでお互いがリラックスしにくい。あと、手を触る行為は親密な行為となるので、やっぱりリラックスしにくい。など。)

リフレクソロジーというと「足」が定番だけど、ハンドも覚えておくのはとってもお勧め。

・・・でも、ハンドだけを覚えるというのは、ちょっと寂しいかもしれない。足のほうがリフレクソロジーの面白さを堪能(?)できるから。

その人の体つきと足との関係など、面白いのよね。

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2008年12月 2日 (火)

ベビーマッサージの後はリフレクソロジー

ベビーマッサージは割と一般的になってきたと思う。経験されたお母様たちも多いはず。

我がスクールでも指導者講習の中で実際に親子教室を開くので今までにたくさんのお母様たち赤ちゃん達と出会ってきた。

ベビーマッサージは続けることで人に触れられる安心感というのを子供達に与えることができると思う。

でも、残念ながら大きくなってしまうと行わなくなってしまう方も多いのではないだろうか。

赤ちゃんのときは特別に何もしなくても触れ合う機会は多いと思うけど、年齢が上がるにつれ親子で触れ合う機会は減るのではないだろうか、特に日本人だと。

私は子供はいないけど、そばに甥、姪がいるおかげで小さい頃から手をつないだり、どこかに一緒に出かけたりと、子供と接する機会が多かった。

だけど悲しいかな、やっぱり成長するにしたがって会話はすれども手を握ったり、抱き合ったりということはほとんどなくなった。

特に甥の場合はなおさら。

会話自体も姪に比べるとぐっと少ない。

でも、4歳の頃私のリフレクソロジーの練習台になってくれたおかげで、今でも足は喜んで(私の場合は微妙だって、サイズがすでに27センチ・・・・)触らせてくれる。

赤ちゃんのときよりも、本来ならもっと触れ合うことが必要になってくる成長期。

ベビーマッサージの次はリフレクソロジーで、親子のふれあいの場を作ってもらえると嬉しいのだが。

男の子を持つお母様、お時間のあるときにでもホームケア講座、勉強してみませんか。

きっと、役に立つはずですよ。

リビングカルチャー倶楽部ホームケア講座昼

この講座はフットになります。

2月からは火曜に夜の講座で、ハンドのホームケア講座を開きます。

(もちろん、スクールでは、フットもハンドも随時開講しています。)

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2008年10月 7日 (火)

11月のハンド・セルフ講座

11月11日(火)14日(金)リビングカルチャー倶楽部大曽根教室で、ハンドのセルフ講座を開きます。両日とも13:00~15:00

詳しくは、リビングカルチャー倶楽部大曽根教室

平日、お昼まですが、ちょっとお得になっています。

リフレクソロジーって、どんなものかしら?と、思っている方などには最適の講座です。あ、もちろん、セルフトリートメントを行いたい方も。

ぜひ参加してくださいね。

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2008年9月16日 (火)

ベーシックコースのカリキュラムと、受講料の変更

お久しぶりです。

(あちらにも書きましたが・・・)

少し前から、悩んでいたのだけれど、思い切って、ベーシックコースのカリキュラム変更をしました。全3回から、全4回へ。それに伴って、受講料も変更しました。(ちょっぴりですけど・・・)それと、ハンドも変更しました。全2回から、全3回+ケーススタディ

受講生の皆様のおかげで、教える私もいろいろと成長しまして(?)教えているうちに、ベーシックでもここまでお伝えしたほうがいいのではないか?という事柄が増えまして、3回のコースでは、時間的に無理が出てきています。(9月コースも受講生の方の了解を得まして、すでに4回コースとなっております。)

今まさに、10月コースにご参加を考慮されている方には申し訳ないのですが、これもよりよいスクールを目指すが故と、ご理解を頂きたいと思います。

今までの修了生の方の中には、?という思われる方もいらっしゃるとは思いますが、その時その時の全力で教えてきたつもりでございます。

そして、今あるのは、今まで小さなスクールを選んでくださった方達のおかげだと思っております。(まさに、教えることで学ばさせていただきました。それはこれからも続くわけですが)

アシスタント制度は相変わらず行っております。

もちろん以前のカリキュラムの修了生の方も大歓迎ですので、これから希望される方はご連絡ください。

変更は、以下のとおりです。ご参照ください。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

ベーシックコース

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2008年7月23日 (水)

ホームケアのメリット

どれだけ久しぶりの更新でしょうか・・・・。

これだけいろいろと書いてくると、何を書いて、何を書いていないかがぜんぜんわからなくなっていますので、重複する内容があっても、心を広く、持ってくださいね。(笑)

リフレクソロジーやっていてよかった!と思うのは、ホームケアのときが多い。

私の場合だと、父が亡くなる前も、おばあちゃんのときも。

それと、今、特に思うのは、子供の頃から、甥や姪にしてきてよかったな、と思う。

10年ほど前は、まだ小さな足で、姉のところの兄弟3人続けてしても、1時間あればできたけど、今ではすっかりと大きくなって(思春期です)、上の甥は、なんと!足のサイズが、28センチ・・・・。

頼まれてもしたくないほど、大きくなったけど、それでも、「足やって」と、野太い声で言ってくれる。(叔母さんは嬉しいぞーーー)

姪は女同士なので、以前と変わらない付き合いができるけど、甥となれば、叔母さんの出る幕などない。

話題もなく、話をすることもそれほどないけれど、足を通じて、コミュニケーションを取れる。

ベイリーで同期のぱにちゃんも言っていたな(彼女は息子さんがいる)大きくなっても、足だけは触らせてもらえる、って。

小さい頃から、ベビーマッサージなんかを受けていたとしても、男の子は、大きくなると身体にタッチするのは、嫌がるだろうけれど、足なら、大丈夫。

お母さんと思春期の男の子(あ、叔母さんとも)のコミュニケーションにリフレクソロジーはお勧めです。

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2008年5月31日 (土)

妊娠力UPのための症例モニター募集

リフレクソロジーで、妊娠力をUPしたい方。

リフレクソロジー・トリートメントを1週間から10日の間に1~2回の間隔で、
ワンクール8回受けていただける方。(ワンクール終了後、継続も可)

症例モニター価格は、ワンクール15,000円
ワンクール確実に受けていただくために、前払いとなります。ご了承ください。
(入金後の返金はいたしかねます。)

*いわゆる不妊治療中でもかまいません。が、ホルモン療法をされている方は、
リフレクソロジーの効果と拮抗しますので、結果が出にくいということもありますのでその旨、ご了承くださいね。

*まだ、不妊治療適応ではないけれど、生理不順等、妊娠力に心配のある方でも大丈夫です。

初回は、通常料金で受けていただいて、2回目以降モニターになられるのも可能です。
その場合は、モニター料金との差額だけを頂きます。

*初回施術6、000円2回目以降から、モニターになられる場合、差額の9、000円を頂くことになります。

わからないことは、お問い合わせください。

anahata@nifty.com

または、052-323-0067

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2008年5月29日 (木)

リフレクソロジーを知っていてよかったこと

毎度お久しぶりの更新です。

私の場合、リフレクソロジーをすることと、教えることでご飯を食べている(これも最近怪しいが・・・笑。)ので、「知っている」というのは、ちょっとへんな感じがするかもしれないけれど、でも、やっぱり、知っていてよかったなと、思う。

それを一番強く感じたのは・・・・・

2年前におばあちゃんが、腰部脊椎間狭窄症で、坐骨神経の痛みが激しくなり動けなくなったとき、入院。病院の先生からは、手術をしないと、歩けなくなるし、そのうちおしっこや、うんちの感覚もなくなると言われた。

おばあちゃんにしてみれば、すでに90歳なので、手術は嫌だと、拒否。

(その後ずいぶんと先生に脅されたけどね。でも、おばあちゃんは断固拒否。)

神経の血流をよくするお薬で4,5日ほどしてなんとか歩行器を使って歩けるようになったころ、「手術がいやならこれから、ちゃんとリフレクソロジー受けてね」というと、「はい。」と、しおらしい返事が返ってきた。(それまでは、遠慮なのか、リフレクソロジー自体をあんまり信じていなかったのか、2回に一度は、断られていたのにね。)

それから、退院するまで、一日おきの施術(これは私が以前からおばあちゃんにトリートメントをしていたのと、私が毎日管理できていたからで、本来はもう少し間隔を開けたほうがいいかもしれません)

その後、お蔭様で、薬が効いたのか、トリートメントの効果か、はたまた、おばあちゃんの鋼鉄のような意志かは不明だけれど、とりあえず病院にいられる時期が過ぎた頃には(手術が治療方法なので、手術を行わない人は入院理由がなくなる)なんとか、トイレは自分で行けるほどにはなっていた。

実は他にも気になっていたことがあって、血中のクレアチニン濃度が高かったのだ。年齢からいけば、腎機能がそれなりに衰えているのはしょうがないけれど、これから先、透析になるのは避けてあげたかった。

その後、退院してからも2日に一度の施術。

ありがたいことに、日を追うごとに、痛みも軽くなり、歩ける距離も伸びていった。

しばらくしてからは、週に2度の施術に切り替え、半年もすると洗濯もできるほどに回復。病院の先生も、杖だけで歩くおばあちゃんを見て、あれほど手術を勧めた僕の面目がないね、と言うほど。

去年の秋には、普段の生活になんら支障はないほどになった。(春先に一度痛みが出たけれど、薬とトリートメントで入院もせずに、何とか乗り切った)

その後も腎臓のこともあるし、予防の意味で(おばあちゃんも痛くなくなると、いたくないからいいよぉ、というのだが、痛くなってからでは遅すぎる。)週に1,2度は続けていたのだ。(この頃にはおばあちゃんもリフレクソロジーには一目置くようになっていたのよね。)

その後は、ありがたいことに、しばらく施術をしないと姉に「最近、足触ってくれないのよねぇ~」と、訴えるほどに。(身内が認め、必要としてくれるが一番ありがたい。)

そして、なんと、嬉しいことに、今年の春の血液検査では血中のクレアチニン濃度が正常値までに下がっていたのだ。

生活も私が面倒を見るようになって(あ、姉もね)食事や水分摂取なども気をつけるようになったし、前よりは一人暮らしのおばあちゃんのところに母も遊びに来るようになったし、いろいろと病気になってからのほうが生活環境はよくなったかもしれないけれど・・・

私にとっては、やはり、リフレクソロジーを知っていて、そして、してあげられたことが一番よかったなと、思う。

手術がいや、というおばあちゃんに、してあげられる(そしてその効果も期待できる)ことがあったこと。

お金もかからず、そして一番は苦痛がないこと。

この約2年の期間を長いと思うか、短いと思うかは、人それぞれだけど、89歳から91歳のおばあちゃんの身体の調子がよくなったことは事実。

そして、私にとっては「どうだ!リフレクソロジーはすごいだろう!」というのではなくて、「ああ、リフレクソロジーを知っていてよかったな」なのだ。

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2008年4月30日 (水)

症例のサイト

リフレクソロジストのためのリフレクソロジー情報サイト

という、主に海外のリフレクソロジーに関する研究などがたくさん載っているサイトがあります。HPのほうからもリンクしてあります。

補完療法としてのリフレクソロジーを知りたい方にはとても役立つサイトだと思います。

お時間のあるときにでも、どうぞ。

私のインタビューも載っています。

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またまた営業です

カルチャースクールのホームケア講座の夜の部が決まりました。

リビングカルチャー倶楽部

7月の第3火曜の19:00~21:00上前津にて。

第1火曜、第3火曜の全6回です。

10人定員なのでお手ごろ価格となっています。

ぜひ、これを機会にリフレクソロジーを学んでくださいね。

お待ちしております。

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2008年4月11日 (金)

カルチャー

お久しぶりのいきなりですが・・・・・

来月から、リビングカルチャー倶楽部さんの上前津教室で、講座を開くことになりました。

リフレクソロジーホームケア講座リビングカルチャー倶楽部上前津教室

定員が10名なので、スクールの講座よりお手軽価格となっています。

第1、第3、金曜の午前10:00~12:00

全6回です。

お勤めの方には無理な時間帯ですが、7月からは夜の講座も始まる予定です。

ふるってご応募ください。

あ、リビングさんにです。↑

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2008年2月23日 (土)

緩和ケアとリフレクソロジー3・・・だったかな?

緩和ケアにおけるリフレクソロジーの今後については今までにも書いたけど、その現場におけるリフレクソロジーの役割はプロが行う、というより、ご家族の方に行っていただくことによって、本来の良さを発揮するかもしれない。

特にベイリーで教えている手技は、比較的簡単で、一日に何度も行うプロでなければ、誰にでもすぐに習得できる。

圧も一般的に「英国式」と呼ばれているものに比べてとてもソフト。(驚かれる方も多い)

決して、「痛気持ちいい」ではなくて、心地良いタッチ。

病気療養中の方も、もちろん、どのような方でも安心して受けていただけるし、可能だ。

以前働いていた障害者の施設では脳性まひによって、一度も歩いたことのない方(すなわち、足の裏の刺激に対してとても敏感)でも、何度か、声かけをしながら足に触ってるうちに抵抗なくトリートメントを受けていただけるようになったほど。

患者さんの痛みや心のケアにリフレクソロジーはとてもよい効果をもたらすと思う。

そして、そのリフレクソロジーを行うのがご家族や友人の方なら、なおさらだと思うのだ。

ご本人は大事な方たちに触れてもらい、痛みや不安に対するケアをしてもらうことで、ひとりだけで向き合っているんじゃないと、心強くなるのではないか。

また、ご家族の方たちは、何かしてあげられることがあることで、心安らぐのではないかと思う。

私自身、昏睡状態の父に、習って間もないリフレクソロジーを行った。

会話も出来なかったけれど、してあげられる何かがある、ということがそのときの私にとってはとても嬉しかった。

その時の私にとっては反射区を押していく指の一つ一つが出来ぬ会話の代わりだったのだ。

ただ触れるだけでも、触れてもらうだけでも痛みや心のケアには効果があると思う。

それに何かが加われば、それはもっと効果をあげるのではないか、そして、そのひとつがリフレクソロジーではないのか、そう思うのだ。

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2008年1月22日 (火)

リフレクソロジーのよさ

リフレクソロジーと初めてであったとき、「こんなに気持ちいいだけで、身体の調子がよくなるなんて!」と思った。

身体が調子の悪いとき、だれでも優しくしてほしい、いたわってほしい、と思うと思う。

そのような人に苦痛を与えず、身体の調子を整え、改善に導くリフレクソロジーってすごいな、っと。(私もそうでした)

何らかの改善がもし見られなかったとしても、心地良い時間は、苦痛の緩和に繋がる。

それに、施術を行うほうにもよい効果がある。

何もしてあげられないより、何か自分の手でしてあげられることがあるというのは、行うほうの心にも楽になる。

リフレクソロジーのよさは、その手軽さと安全さ。

まず、間違う、ということがない。

テクニックの未熟さなどはあっても、失敗はないのだから。

だれでも、足の裏から、側面、甲を満遍なく刺激してあげればよいだけ。

それに、本来の欧米式リフレクソロジーは力はいらないし、強く(痛みを感じるほど)刺激する必要はないから、病気療養中の方や小さなお子様まで安心して受けていただけるもの。

行うほうも年齢をとわない。

時々痛きもちいい(?)リフレクソロジーに慣れている方が驚くほど優しいタッチのあなはたのリフレクソロジーだけれど(何気に宣伝?)だからといって、効果がないわけでもなく、だからこそ、どのような方にも施述してあげられるよさがある。

痛くする必要は本来ないのだから。

どのような方でも受けられる、また、どのよな人でも施術できるリフレクソロジー。

それが、リフレクソロジーのよさだと思う。

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2008年1月10日 (木)

リフレクソロジースクールの選び方?

スクールを開いているにもかかわらず、「どこのスクールがお薦めですか?」という質問をよく頂く。

もちろん「うちが一番お薦めです。」が。

とおーーーいところの方からのご質問には、そう薦めるわけにもいかず、それなりにお答えしている。

ご参考までに、スクール選びのポイントを

・自分が何を望んで(または何を目的として)学ぶかを見極める。(転職目的なのか、自宅サロンなのか、実技を習いたいのか、補完療法として習いたいのか、施述する対象の方は、どのよう方たちなのか、などなど。)

・その目的に合いそうなスクールをチョイスしてみる。(カリキュラムとその時間など。解剖整理2時間と言うところもあるから。)

・実際にそのスクールの直営店なり、そのスクール出身の方のサロンで、トリートメントを受けてみる。(本来なら習う先生本人の施術が一番なのだけれど。)

・あとは、個人スクールにしろ、ちょっと大きなスクールにしろ先生の臨床経験(これ重要です)が、豊富なこと。でも、人数だけではないこと。症例を持っているかどうか。(判断するのは難しいかもしれないけれどね)

・できれば、少人数のところ。10人以上になると、こまやかな実技の指導は難しいから。

・あとは、ご縁かな?

ベイリーがそれほど伝統的な学校とは知らず、ただ、解剖学、病理学、ケーススタディをとりながら勉強する学校を探していたらたまたま出会ったのだ。(ご縁があってニコラ先生の本を購入したのがきっかけ)

自分にあったスクールを探す、というよりもそのころはリフレクソロジーの学校を探す、だったけどね。当時は探した結果わかったのが2校だった。

今ではあれよあれよと言う間にたくさん出来たけれど。(あ、うちもそのひとつです・・・)

他のスクールのことを悪く言うわけではないけれど、時々他のスクール出身者の方が講習に参加してくださることがある。

そういうとき時々ビックリするぐらい何も知らない方がいる。(だから、うちを受けなおしたとも言えるけど)

実技しか知らなかったり、つぼと反射区の区別がつかない方とか・・・。(ちなみに、つぼというのは国家資格をお持ちの方が関われるものです。鍼灸師さんとかね。無資格者が不特定多数の方につぼに対する施術は行えません。もちろん反射区はつぼとは違います。足裏につぼは一個だけ。湧泉ね)

それで受講料がうちのベーシックの何倍もすると聞くと、「うっへー」と思ってしまう。

(そういうとき、どおりで、遠いところから交通費と宿泊費をかけて来てくださる方が多いわけだ、と思った。それでも安いからね。)

同じくリフレクソロジーを教える立場としては、お願いだから、しっかりと教えてあげてください、と、お願いしたくなる。

まあ、これだけ大手のスクールが増えれば無理もないかもしれないけれど・・・。

どのスクールにしろ、安くない受講料と時間を使うのだから、あせらず慎重にお選びください。

あ、我がスクールもぜひ、候補に。

よろしくお願しますね。

お待ちしております。

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2007年11月23日 (金)

セルフトリートメント講座開講

入門講座の感触がよかったので、これから定番の講座にしていきたいと思います。

名前改め「セルフリフレクソロジー講座」です。

まだ、リフレクソロジーが本来どういうものなのかを知らない方が多いと思います。

リフレクソロジーとはどういうものなのか?というお話をしながら、自宅でできるセルフトリートメントを簡単ですが学んでいただけます。

ちょっと、興味があるけど、本格的に学ぶのはまだ・・・という方、ぜひ、遊びがてら勉強しに来て下さいね。

夕方のコースも検討中です。

とりあえず、ハンド、フット交互に開いていきたいと思います。

みなさん、ぜひ、参加してくださいね。

12月の講座 セルフ・ハンドリフレクソロジー

12月22日(土)10:00~12:00

あなはた栄ルーム

定員4名

参加費5,000円

詳細スクール案内

お待ちしております。

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2007年11月18日 (日)

なぜ、反射区全部なのか?

そういえば、かなり前に(すいません・・・)本によっては、症状別の反射区が載っているけれど、その反射区だけを刺激すればいいのか?という質問をいただいたことがある。

リフレクソロジーは、身体のバランスを取ることによって、その結果、その人の持つ治癒能力、免疫力を回復させる(こちらのほうがぴったりかな?)、または、UPさせる、というもの。

狭義のホリスティックだと思ってもいいと思う。

身体の不調部分だけをとらえて、改善するのではなくて、身体の不調は身体のバランスが崩れているからゆえ、で、あるという考え。

簡単に考えても身体は全て繋がっている。そして、一件別の働きをしているように思えても相互に関連しながら働いている。(身体を系別に考えると別々のようだけれど)

言われてみれば、とおっしゃる方も多いけど、臓器の働きは、頭がコントロールしている。なので、トリートメントを始めて指のトリートメントが終わる頃には、すでに消化器系の動きが活発になってぐるぐるいい始める人が多いのだ。

たとえば、胃の問題は胃の反射区だけの問題ではない。自律神経が深く関わっているし、また、ホルモンも関係しているし、ホルモンと自律神経は関係が深い。また、免疫にも深く関係している。(以前にたしか、ストレスのところで書いたような・・・気がするけど)もう凡人の頭では計り知れないような働きを身体はしている。(勉強すればするほど、ハムレットのホレイショーの気分である。ちょっと違うか・・・笑)

もっと、もっと簡単に言えば、肩こりって肩だけの問題じゃないのは、よくお分かりだと思う。

眼精疲労が原因だったり、噛みあわせが悪かったり、首のこり、頭皮のこりだって、関係している。あ、もちろん緊張もね。(腰やら、なんかも関係しているときがあるし)

だから、そこだけ見ても、改善されない場合が多いと思うのだ。

もちろん、調子の悪いところは他のところよりも念入りにしたりするし、うちのスクールでも症状別のトリートメントは養成講座で教えている。(これが生理学やら、病理学のいい勉強になるのだ)

でも、それはあくまでも、全身の反射区に働きかけた上で、ということなのだ。

部分的な刺激もしないよりはしたほうがいいけれど、一時の効果、ということも多いし、全身に働きかけるのとは断然その後が違う。

ぜひぜひ、トリートメントは全部の反射区を刺激してあげてください、セルフでもね。

どうしても時間がないときでも、指全体は刺激してあげるといいと思う。(理由は考えてくださいね。ヒント、ゾーンセラピー)

では、また、いつの日か・・・・続く?

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ありがとうございます。

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2007年11月 9日 (金)

リフレクソロジー入門講座

久しぶりの記事としては、なんですが・・・・。

初めての試みとして「リフレクソロジー入門講座を開きます。

スクール案内

リフレクソロジーって、どんなもの?という方から、ちょっと自分でやってみたい、という方に簡単なセルフ・トリートメントの方法を教えます。

2時間の講座なので、お気軽にご参加くださいね。

11月23日(金・祝)10:00~12:00

場所 あなはた栄ルーム(名古屋市中区栄2-5-11エシール白川602)

定員 6名(事前にお申し込みくださいね)

費用 5,000円(当日ご持参ください。ただし、前日、当日のキャンセル料は、3、000円)

床に座って行いますので、楽な服装で。(スカートは避けていただいたほうがよいです)

また、時間があれば、簡単なストレッチなんかもやりたいと思います。

ぜひぜひ、ご参加くださいね。

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2007年8月26日 (日)

リフレクソロジーの正しい(?)受け方

常にお久しぶりです。笑。

幾分歳のせいで、同じようなことを書いているかもしれませんが、もし気がついても、あまり突っ込ます、ああ、おばさんだから、と、かるーく受け流してくださいね。

「リフレクソロジーは、疲れたときに受けるもの」

と、思っている方が多いようです。

もちろん、間違っているわけではありません。疲れたときには、リフレクソロジー、最高ですね。

それと、

「足が疲れたときに受けるもの」

という方もいらっしゃいます。それも、間違いではないですね。歩き疲れた日なんか、リフレクソロジー最高ですね。飛行機の中に、リフレクソロジストを!と思うほど。(空港にはあるところもありますよね。)

でも、時々『足が』疲れたときだけ受ける、という方も多いと思います。しかしながら、リフレクソロジーは、足の疲れを取るもの、というよりも、身体全体に働きかけるものです。

だから、足が疲れたときだけ受けるのはもったいないというか、なんというか、もっと、活用して欲しいな、と思います、いろいろなときに。

身体のバランスを取るもの、という言うことは以前書いたと思いますが、いわゆる健康な方にもぜひ受けて欲しいと思います。

健康だと思っていても、身体には何かしら負担がかかっています。

特に年齢を重ねてくると、身体のリセットが思うようにいかなくなって、疲れもたまってきます。

その疲れなどが、知らないうちに身体の不調として、(または、病気という名で)現れてくるのです。

リフレクソロジーは、身体の不調を整えるもの。そして、その後も続けていくことによって病気の予防につながっていきます。

だから、いわゆる健康な方でも、1週間に1~2回ほどのトリートメントを3~4回受けると、身体の軽さを実感していただけるはずです。(なので、健康だ!と思っていた方が、今までの自分は疲れていたんだ、ということに逆に、気がつく場合もあります。)

私も毎週受けていたとき、筋肉痛が翌日一番辛い、というありがたい(?)経験をしています。(20代の方にはわからない?笑)

ですから、健康だ、という方でも、週に1回のトリートメントを4,5回。

なんらか、身体の不調のある方は、週に1回のトリートメントを6~8回ぐらい受けてみて、後は効果の様子を見ながら、何度か続けてみてください。(我がトリートメントルームのお身体改善コースも基本は6回になっています。)

長期にわたる不調がある場合は、毎週のトリートメントを3ヶ月ぐらい続けることになる場合もありますが、心地よいトリートメントなら続けられますよね。(強制?)

その後はお身体の調子が崩れないように、1ヶ月から2ヶ月に1回ぐらい、メンテナンスと予防のために受けていかれるのがいいと思います。

病気になってから、よりも、病気になる前に、のほうが心も身体もお財布も助かりますよね。(かといって、必ず病気にならないというわけではありませんので、念のため。)

うちのお客様でも、今まで何度も受けてきたけれど、効果的な間隔で受けてみて、初めてリフレクソロジーの効果を実感した、という方もいます。

リフレクソロジストの方の中にはご自分もまだ、効果的な受け方はしたことがないという方もいると思います。

どうか一度続けて受けてみてくださいね。

リフレクソロジーのすばらしさを改めて感じるはずです。

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2007年8月 9日 (木)

足と身体

すごーーく、お久しぶりです。

スクールで勉強された方も多いと思いますが、足はその方の体つきや姿勢を表しています。

一般的なことでは、足のアーチは、脊椎の反射区なので、偏平足の人は、背骨もまっすぐな、傾向にあります。

そして、これから言えることは、脊椎の自然湾曲が小さいために、頭の重みが分散されないので、腰などに負担がかかる。

また、足のクッションがないために(足は三本のアーチで支えられているから)足首やひざ、これまた、腰にも負担がかかりやすい、ということになります。(歩くときの衝撃が緩和されないため。)

なので、偏平足、開帳足の方は、腰、ひざ、足首を痛めやすい、ということですね。

後、開帳足は、外反母趾の前触れです。

他にも面白いことに、足の形は本当にその人の体つきを表していて、私の場合だと、親指の付け根、首の反射区にくびれがないので、首が太いです。(泣)

また、甲が高くて、幅が広いので、身体のほうも胸郭が丸くて厚い。なので、ウエストのない洋服を着ると太って見えます。(ほんとに見えるだけ~?と、突っ込みは入れないでくださいね。)

着やせしている人でも、足を見ると、「あら?意外としっかりしている人だわ。」なんてこともあります。

親指の太さや足の甲の高さは変えられないけれど、偏平足、開帳足は、足裏の筋肉を鍛えることである程度改善されますから、こういう方は、老後のためにも今から鍛えてくださいね。

簡単なところでは、足のグウ、パーを繰り返す。(チョキを入れるよりもやりやすいので。それにこれだと、仕事の合間にもできますね。毎日10回ずつでもいいから続けることが大事です。)

それと、歩き方、立ち方を見直すこと。

かかとに重心があると、足裏の筋肉を使わないで立っている。もちろん身体の筋肉も使ってないということになります。重心は、親指の付け根と、土踏まずの辺りを意識して。

骨盤の上部を前に倒すような感じで、仙骨を引き上げる。(内転筋も使うことになるので、O脚の方にもいいです。おしりも締まります!)

筋力の低下で骨盤が、後ろに倒れている(下っ腹が前に出ている)人が多いです。こういう方はほとんどがかかと重心。

歩くときは骨盤が左右交互に前に出るような歩き方。(簡単に言うとモンローウォーク?)

そして、おなかを引き上げて、ひざ裏を伸ばして地面をけってくださいね。

最初は、ぎこちないかもしれませんが、練習してみてください。

かっこいい歩き方になりますから。

と、同時に腹筋、背筋も鍛えられます。

肩こり、腰痛にも効果がありますよ。

足と身体の関係は、面白いです。

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2007年7月24日 (火)

初めての人でも

先週から、ホームケア講座と、養成講座の試験が続いて3日間連続で足モデルに。(と言ったら、バレエの生徒さんに、手タレ、足タレさんと間違われた。私の足毎週見ているのにね。笑。)

金曜、両足2回、土曜右足だけ2回、日曜、両足1回。

リフレクソロジーの基本からいうと、受けすぎ。

リフレクソロジーは、身体のバランスを取るものなので、バランスの崩れが大きい人なんかは、毎日受けると(身体はよい方向に向かっているとは言え)負担がかかる。一日2回なんてもってのほかなのだが、リフレクソロジストがそのことを身体で実感するのは大事なこと。それに、スクールのときはしょうがないのだ。(だから、週2か、週1で受けるのが一番身体に負担が少なくてすむ。)

さすがに、金曜はテレビを見ていたら9時半ごろには意識不明。

土曜も身体がしっくり来ずに、ビールもおいしくなく(普段飲みすぎのせい?)やはり、10時ごろには眠くてしょうがない。のどは渇くのに身体も、浮腫みがち。(最近水分足りてなかったんだわ)食欲もおなかが空いている割には、ない。(普段食べすぎ?)

日曜は、試験中なのにあやうく意識がなくなりそうになった。

ここで大事なのは、私に好転反応をもたらしたトリートメントは金曜、木曜ともにホームケア講座の方たちだと言うこと。

生まれて初めて、人にリフレクソロジートリートメントを行った人たち。(試験の方は別だけれどね。)

反射区もまだよくわかっていなければ、テクニックもまだまだ(当たり前だけれど)。

だけれども、反射区に対して正しい刺激を与え、すべての反射区を刺激する、ということを行えば、ちゃんと効果は出る。(好転反応が効果のすべてではないですが)

お蔭様で、日曜の夕方ごろからは、トイレも近くて2時間で5回(どれだけいらないものを抱えていたことやら)月曜の朝は身体のだるさは少し残っていたけれど、ここのところのテキスト更新で、右肩のコリコリが気になっていたのがすっかりなくなっていたし、身体の浮腫みもなくなりすっきり。

これがリフレクソロジーのよさのひとつだと思う。

その手軽さと、効果の高さから、家庭の中でも、その威力を発揮する。(言いすぎ?)

*好転反応・・・リフレクソロジーは、症状を抑えるものではなく、身体本来の機能を高めるものなので、血流をよくして、身体の中の毒素や老廃物を排泄を促す作用があります。そのため、トリートメントを受けると一時的に身体の具合が悪くなったように感じることがあります。身体が本来の環境を取り戻すと、その症状は消えていきます。(24時間ないし、48時間ぐらい)
その方のお身体の具合によってその症状もいろいろですが、主に、「身体がだるくなる」「鼻水や咳、痰、などが出やすくなる。」「消化器系の動きが活発になり、お腹がごろごろする。」「トイレが近くなったり、下痢をする。」「今の症状が強くなったり、過去の身体の不具合が出てきたりする。」「身体が緩んで、心も緩み、過去の感情が表に出てきたりする。」など、などです。まれに、熱が出る方や、頭痛がおこる方もいます。

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