2013年12月11日 (水)

随分と長い間

ほったらかしだった。

基本的にリフレクソロジーについて書きたいことは書いたからなのかなあ?

去年から再開した施設でのリフレクソロジーの仕事を通して、私のリフレクソロジーの基本的姿勢は変わってなんだな、と、感じたのだけど、ここを読み返して、ああ、やっぱり、と思った。

今ベルギーにいてリフレクソロジーの仕事は中断しているけど、時間があるので解剖学や病理の勉強再開とテキストの直しなんかで、自分の中では中断されてない。

それに、言葉が通じなくても行えるのがリフレクソロジーのよさ。

すでに何人かこちらでも行って、好評を得ている。

行うのに何か道具がいらないのもリフレクソロジーのよさ。

自分の手があればできるのだから、持ってくるのを忘れる心配もない。

どこにいても行えるリフレクソロジー。

2,3年たてば、こちらでも本格的に仕事ができるぐらいフランス語ができるようになってるといいんだけどね。

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2011年11月 4日 (金)

解剖生理学「女性の身体」講座の案内

さんざん遊んだ後は、仕事っ!ということで、またまた、「女性の身体」講座を開講します。

これは、養成講座で必ず行う講義なのですが、女性の方にとてもためになる内容なので、時々一般の方や他のセラピストの方向けに行っていますが、とても人気がある講座です。

あと、私の友達が以前「男の人ももっと、女性の身体のことを知ってくれればいいのに・・・。」と言っていたので、これから女性を深く理解してやさしく接してあげようと思う男性であれば、ぜひ参加してくださいね。

解剖生理学
「女性の身体」

初潮から、妊娠出産、閉経、骨盤内臓器脱などなど、女性の身体のことを学びます。

日程

11月23日(水、祝)
10:00~16:00

または、

11月24日(木)
10:00~16:00

定員各6名

参加費用
1万5000円(テキスト、税込)

「女性の身体」講座

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2010年4月20日 (火)

リフレクソロジストのための解剖生理学講座

「免疫について」
      
      炎症、アレルギー、自己免疫疾患、
      ストレスが身体に及ぼす影響など、
      循環器系から、リンパまで、
      免疫に関することを学んでいただきます。
      
      免疫に興味のある方であれば、
      リフレクソロジスト以外の方の参加も大歓迎です。
      

      
2010年6月5日(土)10:00~16:00
      受講料 15、000円
      定員 6名(定員になり次第締め切り)

リフレクソロジストのための解剖生理学講座

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リフレクソロジーの海外の文献

facebookのお陰で、自分の仕事の関する情報も得られるようになったということは前にも書いたけど、やっぱりそのFBつながりの方で、 Mitchyさんとい方がいる。ご自分のブログに海外の文献の邦訳なども載せてくれているので、とても役に立つ。今回、リンクの承諾を頂いたので、ぜひ読んでみてくださいね。
CLINICAL REFLEXOLOGISTへのSTEPS!

まあ私なんかも、個人的には症例なんかをとっているわけだけど、日本では発表の場もなく、私のHPを見てくださった方ぐらいにしか目が届かないのが現状。それに、まだ日本では、単なるリラクゼーションか、悪ければクイックマッサージの部類に入ってしまっている。正しく行えばかなりの効果を上げることができるのに、それを知らずに行っているリフレクソロジストの方も多いのではないかと思う。また、リフレクソロジーもどきのフットマッサージを受けて、はははん、リフレクソロジーって、大したことないね、なーんて思った方も多いはず。(アメリカでも、フットマッサージと、リフレクソロジーを混同されているらしいけど。この間掲示板で、話題になっていました。)

とてもいいものなので、微力ながら、少しでも多くの人にそのよさや、色々な人が研究していることを知ってもらうのは、やはりリフレクソロジストの役目。英語の文献を訳して公開してくれているというのは、とてもありがたいことです。(私では、自分が読む分には、かなりわかるようになったけど←ほんまかいな?人様に訳してあげるには、まだほど遠いので。)

資格を取ったらそれでおしまい、というのではなくて、それからが本当の勉強の始まり。そのために少しは役立つことを願っています。

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2009年12月 9日 (水)

解剖生理学講座のご案内

講座の日程、来年分の春ごろまで決めました。
インド式ヘッドマッサージ講座
正規の講座だけでなく、ホームケア講座も開講します。
リフレクソロジストのための解剖生理学講座
こちらは、まずは「女性の身体」から、始めます。
もちろん先日書いたとおり、一般の方も参加できます。
いずれも2月が開講日。

ベーシックや養成講座はいつも通り開講しています。

補完療法としてのリフレクソロジーに興味のある方にはお勧めです。

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2009年12月 6日 (日)

リフレクソロジストのための解剖生理学講座

書いてしまうと、やらなければ~、と思うので思い切って書くことに。(笑)

来年あたりから、リフレクソロジストのための解剖生理学講座を始めようともくろんでます。
リフレクソロジストにとっては、ある意味知らなくてもそれほど困らないわけなんだけど、だけど、活動の幅を広げるには、また、これからのリフレクソロジストのクオリティの向上のためには必要な知識でもある。

ほとんどの学校では教えていないし、かと言って、またスクールに入りなおすには大変な時間とお金がかかる。それに解剖生理学だけを学べるところってないんじゃないかと思って。

解剖生理学と言ってもリフレクソロジストにとって必要だと思われる範囲だけ、なぜなら私がリフレクソロジストなので、現場で必要な知識しか自分自身学んでいなから。
同じセラピストでもアロマだとまた違う視点で学ばなければいけないからね。

簡単に病理もやるけど、まずは、『女性の身体』を単発でやろうと思う。
この講座は女性にとってはとてもいい講座だと思う。

初潮から、妊娠、出産、不妊、閉経、骨盤内臓器脱や尿失禁まで、4時間ぐらいかけて学びます。
女性も自分の身体なのに知らないことが多いから。

私も勉強するまで、生理を起こすために5つのホルモンが働いているなんて知らなかったもんね~。←何故か偉そうに・・・。

2月か3月あたりに開こうと思います。
もちろんリフレクソロジストだけではなくて、一般の方や他のセラピストの方も大歓迎。
質問のある方は、いつでもどうぞ。
お電話、メールにて承ります。

その後、各系別に開いていこうと思います。

ああ。テキスト改訂しなくちゃ。

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2009年11月11日 (水)

妊娠力UPのためのモニター症例

久々の更新です。

本家のブログにも書きましたが、やっとこさ、症例できました。
長いです。覚悟してくださいね。(笑)

ただいま、モニターも募集しています。
こちら妊娠力UPのためのモニター募集

『妊娠力UPのためのモニター症例』

クライアント:1973年生まれ 女性
      ・開始年齢:35歳

      ・施術期間:2008年6月25日~2009年8月19日

      ・施術間隔:1週間から10日の間に1,2回
   
     ・施術回数:55回
    
      ・結婚歴5年 不妊治療を2年ほど(治療中止2007年12月)
    
      ・飲酒:週に2,3回
    
      ・喫煙歴:なし
      
      ・就寝時間:1時ごろ
      
      ・他の療法:週に1度、肩凝り、背中の凝りのために整体マッサージ
    
      ・間食:ほとんどなし
   
      ・既往歴
    
       重篤なものは特になし
       高校時代から唇の荒れにステロイド治療(8年ほど)
       月経不順もその頃からあり、大学在学中もだらだらと続くような月経
       高校時代、夏に1カ月に2回の月経があり、黄体ホルモン不足と診断され
       黄体ホルモンの処方を受ける
       その後もだらだら続く月経が多く、そのためか月経周期が早い(21日から25日)
       結婚後2年ほどは順調な月経が続いたが、その後舅との確執などがあり、
    そのころから月経不順

<不妊治療について>
   
       高プロラクチン血症(軽度)
       多膿胞性卵巣症候群(軽度)
       卵管の通りが悪く排卵がまれ
    
       高プロラクチン血症については、テルロン処方により、3,4カ月治療 
    その後正常値
       それから3ヶ月後、クロミット処方、その後ゴナトトロピン注射
    
       薬の副作用がひどく、急激な体重増加あり(約10キロ)その後治療が怖くなり、
    独断で中止
       それから約半年周期が短くて経血量が少なくオリモノ様の月経(?)
      
      *甲状腺機能の検査を行ったかどうかは不明

   
      <施術経過>
   
      *回数が多いため毎回の記録は省く
    
      ・足の観察
   
      特に目立ったところはないが、全体に角質厚めで固めの足裏
      時々、左足だけ施術前、後も冷えている時がある
      気温にかかわらず、時折足だけ汗ばむことが多い
      
      ・反射区
    
      当初左右とも卵巣の反射区にブチブチとした違和感あり
      施術終了間近には随分と改善されたように思う
      その他はその時の体調により反応のあった反射区はまちまちである
    
      ・主な再トリートメント
      
      脳(親指全体を脳下垂体の反射区として) ・・・ホルモンバランス
      副鼻腔(第2趾~第5趾まで、足指を脳全体の反射区として)・・・ホルモンバランス及び抗ストレス
      甲状腺、副甲状腺・・・ホルモンバランス
      副腎・・・ホルモンバランス及び抗ストレス
      卵巣、子宮、卵管(反射区の範囲をやや広げて)
      坐骨神経(アキレス腱の脇)(子宮の反射区として) 
      その他は、その時の体調により、まちまち
   
      ・まとめ
    
      施術を始めてから最初の月経が良好だったため、その後、排卵していると思われる時期だけ基礎体温を測って高温期がないことに落胆されていた。
しかし、基礎体温は毎日測って現れる曲線こそが大事だということを説明し、気が向いたときだけ基礎体温を測ることがストレスになると思われたため、しばらくは基礎体温を測らず施術だけで様子を見てはどうかとアドバイス
その後周期的には多少のばらつきはあるが隔月で月経がみられるようになると逆に基礎体温をつけることをアドバイス(3月~)
その結果オリモノ様な場合の月にも高温層が表れているとのこと
トリートメントが生理不順等に効果があったかっどうかと尋ねると、今までは薬を飲まないときちんとした生理が来なかったのがほとんどなので、効果があったと思う、との答え
      
      ・その他
      
      足の冷え対策には、足首を温めることをアドバイス
      2009年1月より、ヨガとピラティスを週に2回ほど始める
   トリートメントを受けるようになってから、風邪をひかなくなった

      
    
      <ご本人の感想>
一番よかったことは、ストレスが軽減されたこと
病院に通うのは、非常にストレスだったので、やめたかったけれど、まったく何もしないのも不安でした
私にとって、何か妊娠に向けて努力しているということが大切だったので
気休めかもしれませんが、週に1回定期的に通っていた行動は、良かったと思います。
また、実際に門野さんに足をマッサージしてもらいながら、お話をさせていただいたことで、随分と癒されることが多かったと思います。
生理については、良い生理の後に、軽い生理がきて、少し日にちが早くなる、という、最近のままです。
まあ、この2カ月は、とっても大変な日々だったので、この程度のズレで済んだことは、ある意味、奇跡だったと思います。

*感想を頂いたのは施術終了後2カ月ほどしてから。ご主人の手術などで大変な日々であったそうです

      <月経記録>

      2008年
      
      6月24日~(薄いオリモノ様)
   
      7月25日~(月経あり 経血量多 月経痛ひどくバファリンを服用)
    
      9月11日~(茶色のオリモノ様 18~23日本格的な経血あり)
    
      10月3日~(月経あり)
   
      10月26日~(少量、その後黒っぽく、28日オリモノ様で少し赤い)
 
      11月13日~(月経あり)
      
      12月4日~(月経ありだが、少量で4日で終わり)
   
      12月20日~(月経あり)
    
      2009年<BR>
   
      1月11日~(月経あり)
 
      2月14日(オリモノ様で3日)
 
      3月9日~(月経あり 経血量多 1週間前ぐらいから高温期 これ以降基礎体温をつける)

      4月13日~(月経ありだが、経血少量)

      5月11日~(月経あり)
 
      6月7日~(月経ありだがとても少ない)
 
      6月25日~(月経あり)
   
      7月20日~(3日間ぐらい茶色のオリモノ様)
 
      8月13日~(月経あり)
 

      *月経ありとは、本人とって正常の月経と感じられた場合

お疲れさまでした。

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2009年5月24日 (日)

地球は、水の惑星。人は、水で生きている。

これから、少しずつ、身体のことなど協会ニューズレターから、抜粋していきますね。
コピーしているので、フォントがちょっと、変だけど・・・。

暑い季節が終わるとそれほど気を配らなくなる水分補給。汗をかかない季節でも、人は一日2Lほどの水分が身体から失われます。その内訳は、尿として、約1.5L、皮膚からの不感蒸発(汗ではありません)が、5~600mL、呼気から、2~300mLです。

食事から摂れる水分が5~600mLぐらいとして、水分としては、1.5Lぐらい補給する必要があります。身体の水分不足は、脱水だけではなく、便秘や浮腫み、また、循環器系の発作の引き金にも繋がります。毎日の水分補給は、とっても大事なことなんですね。でも、ここで気をつけなくてはいけないのは、水分にアルコールやカフェインを含んだものを入れないこと。これらは、利尿作用があるので、かえって身体から水分を失わせることになります。毎日の意識的な水分補給で、お肌も心も瑞々しくありたいですね。

効果的な水分補給の仕方

朝起きたら、コップに一杯。(寝ている間にも水分は失われていきます。胃腸も動く。)一日中、そばにお水を置いて、こまめに補給。眠る前にも、軽くコップに一杯。(循環器系の発作は、朝方が多い。その予防も兼ねて。お酒を飲んだ日は、特に。)お年寄りなどは、のどの渇きに鈍感になっているので、意識的に補給するよう心がけてくださいね。         

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2009年2月 6日 (金)

ハンドリフレクソロジーとフットとの違い

今カルチャースクールの講座でハンドとフットと両方の講座を開いている。そこでよく質問されるのが、「ハンドとフットとどう違うのですか?」

(次回講座リビングカルチャー倶楽部ハンド講座昼の部

基本的には、手にも足にも同じように反射区が存在するので、どちらに行っても効果は同じこととなる。(だから、手と足同時にするということは、2度トリートメントを受けることとなるので負担がかかり、お勧めしない。)

ただ、ゾーンセラピーをきちんと習った人ならわかると思うのだけど、手からの刺激は、一旦頭に上り、その後頭から足先に伝わっていく。

反対に足からの刺激は、足から頭に上り、その後頭から手に伝わっていく。

この伝わり方のせいか、ハンドとフットでは、受け手の感じ方に違いが出るようだ。

頭の疲れ(ストレスや不眠)を感じている方には、ハンドのほうが効果的なようで、すぐに頭が緩む感じがするし、身体(体幹や内臓)のトラブルには、フットのほうが足からの刺激がぐっと伝わってくる感じがする。

先ほど書いたようにどちらも理論的には効果は変わらないので、ハンドでも便秘などの改善も見られるし、フットでも脳みそがとろけるようになるから(笑)、どちらでもいいのだけど、身体の感じ方にはこのような違いが出るので、この場合はハンドのほうがお勧め、この場合はフットがお勧め、と、その時の状態によって変えてみるのもいいかもしれない。

あと、ハンドは、セルフにはとても向いているし、電車の中やオフィスで疲れたときに簡単に行うことも出来る。それがメリット。覚えていて損はないもの。

確か前にも書いたけどホームケアではハンドは活躍する場が多いと思う。

プロは逆にハンドは避ける傾向にあるけど。(反射区が小さい、お客様との距離が近くなるのでお互いがリラックスしにくい。あと、手を触る行為は親密な行為となるので、やっぱりリラックスしにくい。など。)

リフレクソロジーというと「足」が定番だけど、ハンドも覚えておくのはとってもお勧め。

・・・でも、ハンドだけを覚えるというのは、ちょっと寂しいかもしれない。足のほうがリフレクソロジーの面白さを堪能(?)できるから。

その人の体つきと足との関係など、面白いのよね。

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2008年12月 2日 (火)

ベビーマッサージの後はリフレクソロジー

ベビーマッサージは割と一般的になってきたと思う。経験されたお母様たちも多いはず。

我がスクールでも指導者講習の中で実際に親子教室を開くので今までにたくさんのお母様たち赤ちゃん達と出会ってきた。

ベビーマッサージは続けることで人に触れられる安心感というのを子供達に与えることができると思う。

でも、残念ながら大きくなってしまうと行わなくなってしまう方も多いのではないだろうか。

赤ちゃんのときは特別に何もしなくても触れ合う機会は多いと思うけど、年齢が上がるにつれ親子で触れ合う機会は減るのではないだろうか、特に日本人だと。

私は子供はいないけど、そばに甥、姪がいるおかげで小さい頃から手をつないだり、どこかに一緒に出かけたりと、子供と接する機会が多かった。

だけど悲しいかな、やっぱり成長するにしたがって会話はすれども手を握ったり、抱き合ったりということはほとんどなくなった。

特に甥の場合はなおさら。

会話自体も姪に比べるとぐっと少ない。

でも、4歳の頃私のリフレクソロジーの練習台になってくれたおかげで、今でも足は喜んで(私の場合は微妙だって、サイズがすでに27センチ・・・・)触らせてくれる。

赤ちゃんのときよりも、本来ならもっと触れ合うことが必要になってくる成長期。

ベビーマッサージの次はリフレクソロジーで、親子のふれあいの場を作ってもらえると嬉しいのだが。

男の子を持つお母様、お時間のあるときにでもホームケア講座、勉強してみませんか。

きっと、役に立つはずですよ。

リビングカルチャー倶楽部ホームケア講座昼

この講座はフットになります。

2月からは火曜に夜の講座で、ハンドのホームケア講座を開きます。

(もちろん、スクールでは、フットもハンドも随時開講しています。)

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2008年10月 7日 (火)

11月のハンド・セルフ講座

11月11日(火)14日(金)リビングカルチャー倶楽部大曽根教室で、ハンドのセルフ講座を開きます。両日とも13:00~15:00

詳しくは、リビングカルチャー倶楽部大曽根教室

平日、お昼まですが、ちょっとお得になっています。

リフレクソロジーって、どんなものかしら?と、思っている方などには最適の講座です。あ、もちろん、セルフトリートメントを行いたい方も。

ぜひ参加してくださいね。

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2008年9月16日 (火)

ベーシックコースのカリキュラムと、受講料の変更

お久しぶりです。

(あちらにも書きましたが・・・)

少し前から、悩んでいたのだけれど、思い切って、ベーシックコースのカリキュラム変更をしました。全3回から、全4回へ。それに伴って、受講料も変更しました。(ちょっぴりですけど・・・)それと、ハンドも変更しました。全2回から、全3回+ケーススタディ

受講生の皆様のおかげで、教える私もいろいろと成長しまして(?)教えているうちに、ベーシックでもここまでお伝えしたほうがいいのではないか?という事柄が増えまして、3回のコースでは、時間的に無理が出てきています。(9月コースも受講生の方の了解を得まして、すでに4回コースとなっております。)

今まさに、10月コースにご参加を考慮されている方には申し訳ないのですが、これもよりよいスクールを目指すが故と、ご理解を頂きたいと思います。

今までの修了生の方の中には、?という思われる方もいらっしゃるとは思いますが、その時その時の全力で教えてきたつもりでございます。

そして、今あるのは、今まで小さなスクールを選んでくださった方達のおかげだと思っております。(まさに、教えることで学ばさせていただきました。それはこれからも続くわけですが)

アシスタント制度は相変わらず行っております。

もちろん以前のカリキュラムの修了生の方も大歓迎ですので、これから希望される方はご連絡ください。

変更は、以下のとおりです。ご参照ください。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

ベーシックコース

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2008年7月23日 (水)

ホームケアのメリット

どれだけ久しぶりの更新でしょうか・・・・。

これだけいろいろと書いてくると、何を書いて、何を書いていないかがぜんぜんわからなくなっていますので、重複する内容があっても、心を広く、持ってくださいね。(笑)

リフレクソロジーやっていてよかった!と思うのは、ホームケアのときが多い。

私の場合だと、父が亡くなる前も、おばあちゃんのときも。

それと、今、特に思うのは、子供の頃から、甥や姪にしてきてよかったな、と思う。

10年ほど前は、まだ小さな足で、姉のところの兄弟3人続けてしても、1時間あればできたけど、今ではすっかりと大きくなって(思春期です)、上の甥は、なんと!足のサイズが、28センチ・・・・。

頼まれてもしたくないほど、大きくなったけど、それでも、「足やって」と、野太い声で言ってくれる。(叔母さんは嬉しいぞーーー)

姪は女同士なので、以前と変わらない付き合いができるけど、甥となれば、叔母さんの出る幕などない。

話題もなく、話をすることもそれほどないけれど、足を通じて、コミュニケーションを取れる。

ベイリーで同期のぱにちゃんも言っていたな(彼女は息子さんがいる)大きくなっても、足だけは触らせてもらえる、って。

小さい頃から、ベビーマッサージなんかを受けていたとしても、男の子は、大きくなると身体にタッチするのは、嫌がるだろうけれど、足なら、大丈夫。

お母さんと思春期の男の子(あ、叔母さんとも)のコミュニケーションにリフレクソロジーはお勧めです。

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2008年5月31日 (土)

妊娠力UPのための症例モニター募集

リフレクソロジーで、妊娠力をUPしたい方。

リフレクソロジー・トリートメントを1週間から10日の間に1~2回の間隔で、
ワンクール8回受けていただける方。(ワンクール終了後、継続も可)

症例モニター価格は、ワンクール15,000円
ワンクール確実に受けていただくために、前払いとなります。ご了承ください。
(入金後の返金はいたしかねます。)

*いわゆる不妊治療中でもかまいません。が、ホルモン療法をされている方は、
リフレクソロジーの効果と拮抗しますので、結果が出にくいということもありますのでその旨、ご了承くださいね。

*まだ、不妊治療適応ではないけれど、生理不順等、妊娠力に心配のある方でも大丈夫です。

初回は、通常料金で受けていただいて、2回目以降モニターになられるのも可能です。
その場合は、モニター料金との差額だけを頂きます。

*初回施術6、000円2回目以降から、モニターになられる場合、差額の9、000円を頂くことになります。

わからないことは、お問い合わせください。

anahata@nifty.com

または、052-323-0067

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2008年5月29日 (木)

リフレクソロジーを知っていてよかったこと

毎度お久しぶりの更新です。

私の場合、リフレクソロジーをすることと、教えることでご飯を食べている(これも最近怪しいが・・・笑。)ので、「知っている」というのは、ちょっとへんな感じがするかもしれないけれど、でも、やっぱり、知っていてよかったなと、思う。

それを一番強く感じたのは・・・・・

2年前におばあちゃんが、腰部脊椎間狭窄症で、坐骨神経の痛みが激しくなり動けなくなったとき、入院。病院の先生からは、手術をしないと、歩けなくなるし、そのうちおしっこや、うんちの感覚もなくなると言われた。

おばあちゃんにしてみれば、すでに90歳なので、手術は嫌だと、拒否。

(その後ずいぶんと先生に脅されたけどね。でも、おばあちゃんは断固拒否。)

神経の血流をよくするお薬で4,5日ほどしてなんとか歩行器を使って歩けるようになったころ、「手術がいやならこれから、ちゃんとリフレクソロジー受けてね」というと、「はい。」と、しおらしい返事が返ってきた。(それまでは、遠慮なのか、リフレクソロジー自体をあんまり信じていなかったのか、2回に一度は、断られていたのにね。)

それから、退院するまで、一日おきの施術(これは私が以前からおばあちゃんにトリートメントをしていたのと、私が毎日管理できていたからで、本来はもう少し間隔を開けたほうがいいかもしれません)

その後、お蔭様で、薬が効いたのか、トリートメントの効果か、はたまた、おばあちゃんの鋼鉄のような意志かは不明だけれど、とりあえず病院にいられる時期が過ぎた頃には(手術が治療方法なので、手術を行わない人は入院理由がなくなる)なんとか、トイレは自分で行けるほどにはなっていた。

実は他にも気になっていたことがあって、血中のクレアチニン濃度が高かったのだ。年齢からいけば、腎機能がそれなりに衰えているのはしょうがないけれど、これから先、透析になるのは避けてあげたかった。

その後、退院してからも2日に一度の施術。

ありがたいことに、日を追うごとに、痛みも軽くなり、歩ける距離も伸びていった。

しばらくしてからは、週に2度の施術に切り替え、半年もすると洗濯もできるほどに回復。病院の先生も、杖だけで歩くおばあちゃんを見て、あれほど手術を勧めた僕の面目がないね、と言うほど。

去年の秋には、普段の生活になんら支障はないほどになった。(春先に一度痛みが出たけれど、薬とトリートメントで入院もせずに、何とか乗り切った)

その後も腎臓のこともあるし、予防の意味で(おばあちゃんも痛くなくなると、いたくないからいいよぉ、というのだが、痛くなってからでは遅すぎる。)週に1,2度は続けていたのだ。(この頃にはおばあちゃんもリフレクソロジーには一目置くようになっていたのよね。)

その後は、ありがたいことに、しばらく施術をしないと姉に「最近、足触ってくれないのよねぇ~」と、訴えるほどに。(身内が認め、必要としてくれるが一番ありがたい。)

そして、なんと、嬉しいことに、今年の春の血液検査では血中のクレアチニン濃度が正常値までに下がっていたのだ。

生活も私が面倒を見るようになって(あ、姉もね)食事や水分摂取なども気をつけるようになったし、前よりは一人暮らしのおばあちゃんのところに母も遊びに来るようになったし、いろいろと病気になってからのほうが生活環境はよくなったかもしれないけれど・・・

私にとっては、やはり、リフレクソロジーを知っていて、そして、してあげられたことが一番よかったなと、思う。

手術がいや、というおばあちゃんに、してあげられる(そしてその効果も期待できる)ことがあったこと。

お金もかからず、そして一番は苦痛がないこと。

この約2年の期間を長いと思うか、短いと思うかは、人それぞれだけど、89歳から91歳のおばあちゃんの身体の調子がよくなったことは事実。

そして、私にとっては「どうだ!リフレクソロジーはすごいだろう!」というのではなくて、「ああ、リフレクソロジーを知っていてよかったな」なのだ。

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2008年4月30日 (水)

症例のサイト

リフレクソロジストのためのリフレクソロジー情報サイト

という、主に海外のリフレクソロジーに関する研究などがたくさん載っているサイトがあります。HPのほうからもリンクしてあります。

補完療法としてのリフレクソロジーを知りたい方にはとても役立つサイトだと思います。

お時間のあるときにでも、どうぞ。

私のインタビューも載っています。

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2008年2月23日 (土)

緩和ケアとリフレクソロジー3・・・だったかな?

緩和ケアにおけるリフレクソロジーの今後については今までにも書いたけど、その現場におけるリフレクソロジーの役割はプロが行う、というより、ご家族の方に行っていただくことによって、本来の良さを発揮するかもしれない。

特にベイリーで教えている手技は、比較的簡単で、一日に何度も行うプロでなければ、誰にでもすぐに習得できる。

圧も一般的に「英国式」と呼ばれているものに比べてとてもソフト。(驚かれる方も多い)

決して、「痛気持ちいい」ではなくて、心地良いタッチ。

病気療養中の方も、もちろん、どのような方でも安心して受けていただけるし、可能だ。

以前働いていた障害者の施設では脳性まひによって、一度も歩いたことのない方(すなわち、足の裏の刺激に対してとても敏感)でも、何度か、声かけをしながら足に触ってるうちに抵抗なくトリートメントを受けていただけるようになったほど。

患者さんの痛みや心のケアにリフレクソロジーはとてもよい効果をもたらすと思う。

そして、そのリフレクソロジーを行うのがご家族や友人の方なら、なおさらだと思うのだ。

ご本人は大事な方たちに触れてもらい、痛みや不安に対するケアをしてもらうことで、ひとりだけで向き合っているんじゃないと、心強くなるのではないか。

また、ご家族の方たちは、何かしてあげられることがあることで、心安らぐのではないかと思う。

私自身、昏睡状態の父に、習って間もないリフレクソロジーを行った。

会話も出来なかったけれど、してあげられる何かがある、ということがそのときの私にとってはとても嬉しかった。

その時の私にとっては反射区を押していく指の一つ一つが出来ぬ会話の代わりだったのだ。

ただ触れるだけでも、触れてもらうだけでも痛みや心のケアには効果があると思う。

それに何かが加われば、それはもっと効果をあげるのではないか、そして、そのひとつがリフレクソロジーではないのか、そう思うのだ。

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2008年1月22日 (火)

リフレクソロジーのよさ

リフレクソロジーと初めてであったとき、「こんなに気持ちいいだけで、身体の調子がよくなるなんて!」と思った。

身体が調子の悪いとき、だれでも優しくしてほしい、いたわってほしい、と思うと思う。

そのような人に苦痛を与えず、身体の調子を整え、改善に導くリフレクソロジーってすごいな、っと。(私もそうでした)

何らかの改善がもし見られなかったとしても、心地良い時間は、苦痛の緩和に繋がる。

それに、施術を行うほうにもよい効果がある。

何もしてあげられないより、何か自分の手でしてあげられることがあるというのは、行うほうの心にも楽になる。

リフレクソロジーのよさは、その手軽さと安全さ。

まず、間違う、ということがない。

テクニックの未熟さなどはあっても、失敗はないのだから。

だれでも、足の裏から、側面、甲を満遍なく刺激してあげればよいだけ。

それに、本来の欧米式リフレクソロジーは力はいらないし、強く(痛みを感じるほど)刺激する必要はないから、病気療養中の方や小さなお子様まで安心して受けていただけるもの。

行うほうも年齢をとわない。

時々痛きもちいい(?)リフレクソロジーに慣れている方が驚くほど優しいタッチのあなはたのリフレクソロジーだけれど(何気に宣伝?)だからといって、効果がないわけでもなく、だからこそ、どのような方にも施述してあげられるよさがある。

痛くする必要は本来ないのだから。

どのような方でも受けられる、また、どのよな人でも施術できるリフレクソロジー。

それが、リフレクソロジーのよさだと思う。

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2008年1月10日 (木)

リフレクソロジースクールの選び方?

スクールを開いているにもかかわらず、「どこのスクールがお薦めですか?」という質問をよく頂く。

もちろん「うちが一番お薦めです。」が。

とおーーーいところの方からのご質問には、そう薦めるわけにもいかず、それなりにお答えしている。

ご参考までに、スクール選びのポイントを

・自分が何を望んで(または何を目的として)学ぶかを見極める。(転職目的なのか、自宅サロンなのか、実技を習いたいのか、補完療法として習いたいのか、施述する対象の方は、どのよう方たちなのか、などなど。)

・その目的に合いそうなスクールをチョイスしてみる。(カリキュラムとその時間など。解剖整理2時間と言うところもあるから。)

・実際にそのスクールの直営店なり、そのスクール出身の方のサロンで、トリートメントを受けてみる。(本来なら習う先生本人の施術が一番なのだけれど。)

・あとは、個人スクールにしろ、ちょっと大きなスクールにしろ先生の臨床経験(これ重要です)が、豊富なこと。でも、人数だけではないこと。症例を持っているかどうか。(判断するのは難しいかもしれないけれどね)

・できれば、少人数のところ。10人以上になると、こまやかな実技の指導は難しいから。

・あとは、ご縁かな?

ベイリーがそれほど伝統的な学校とは知らず、ただ、解剖学、病理学、ケーススタディをとりながら勉強する学校を探していたらたまたま出会ったのだ。(ご縁があってニコラ先生の本を購入したのがきっかけ)

自分にあったスクールを探す、というよりもそのころはリフレクソロジーの学校を探す、だったけどね。当時は探した結果わかったのが2校だった。

今ではあれよあれよと言う間にたくさん出来たけれど。(あ、うちもそのひとつです・・・)

他のスクールのことを悪く言うわけではないけれど、時々他のスクール出身者の方が講習に参加してくださることがある。

そういうとき時々ビックリするぐらい何も知らない方がいる。(だから、うちを受けなおしたとも言えるけど)

実技しか知らなかったり、つぼと反射区の区別がつかない方とか・・・。(ちなみに、つぼというのは国家資格をお持ちの方が関われるものです。鍼灸師さんとかね。無資格者が不特定多数の方につぼに対する施術は行えません。もちろん反射区はつぼとは違います。足裏につぼは一個だけ。湧泉ね)

それで受講料がうちのベーシックの何倍もすると聞くと、「うっへー」と思ってしまう。

(そういうとき、どおりで、遠いところから交通費と宿泊費をかけて来てくださる方が多いわけだ、と思った。それでも安いからね。)

同じくリフレクソロジーを教える立場としては、お願いだから、しっかりと教えてあげてください、と、お願いしたくなる。

まあ、これだけ大手のスクールが増えれば無理もないかもしれないけれど・・・。

どのスクールにしろ、安くない受講料と時間を使うのだから、あせらず慎重にお選びください。

あ、我がスクールもぜひ、候補に。

よろしくお願しますね。

お待ちしております。

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2007年11月23日 (金)

セルフトリートメント講座開講

入門講座の感触がよかったので、これから定番の講座にしていきたいと思います。

名前改め「セルフリフレクソロジー講座」です。

まだ、リフレクソロジーが本来どういうものなのかを知らない方が多いと思います。

リフレクソロジーとはどういうものなのか?というお話をしながら、自宅でできるセルフトリートメントを簡単ですが学んでいただけます。

ちょっと、興味があるけど、本格的に学ぶのはまだ・・・という方、ぜひ、遊びがてら勉強しに来て下さいね。

夕方のコースも検討中です。

とりあえず、ハンド、フット交互に開いていきたいと思います。

みなさん、ぜひ、参加してくださいね。

12月の講座 セルフ・ハンドリフレクソロジー

12月22日(土)10:00~12:00

あなはた栄ルーム

定員4名

参加費5,000円

詳細スクール案内

お待ちしております。

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